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株式会社TAKUMI
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ごあいさつ

株式会社TAKUMI 代表取締役社長 金野秀哉

「まずTAKUMIに相談してみよう」そう思っていただける会社でありたいと思っています。

私が仕事をするうえで常に意識しているのは、「三方良し」です。売り手よし、買い手よし、世間よし。普段から三方が得になる動き方をしているからこそ、困ったときに声をかけていただけるのだと考えています。だからこそ、仕事をお断りすることもあります。

金額が合わない。工期に無理がある。安全が確保できない。どれかに無理がある仕事は、お互いのためになりません。

現場の職人にも、いつも「気持ちのいい仕事をしよう」と伝えています。

私は、当社設立前を含め、関東一円の公共工事の施工管理に10年以上携わってきました。

私たちの原点は塗装です。塗装は建物を守る仕事で、それが自分たちにできる地域や社会への貢献だと考えてきました。その中で遮熱という技術に出会い、熱から「人」や「荷物」を守れることを知りました。

建物を守る、から、
建物の中の人と荷物まで守る、へ。

環境の仕事を始めたのは、自分たちが守れる対象が広がったからです。

そして、私たちが大切にしている考え方の一つに「温故知新」があります。何事も、価値があるものは未来へ引き継いでいかなければ、文化も技術も廃れてしまいます。時代のニーズに合わせて表情を変えながらでも、古いものをよりよくして、未来へつないでいく。その思いを「温故知新」という言葉に込めています。

私自身、物心ついたころから剣道を始め、10年以上続けました。今の時代、剣そのものが必要になることはほとんどありません。それでも、そこで学んだことの価値がなくなるわけではありません。

守破離という学びの順序。続けること。礼を尽くすこと。そうしたものは、今も当社の人材育成の骨格になっています。

これからも、一つひとつの仕事に真摯に向き合い、「まずTAKUMIに相談してみよう」そう思っていただける会社でありたいと考えています。

株式会社TAKUMI

代表取締役社長 金野 秀哉